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http://pff.jp/31st/lineup_invitedworks_tokyo.html
第31回ぴあフィルムフェスティバル 映画監督クリント・イーストウッド誕生 2009/7/21~8/5

加藤久徳(映画ライター)

●はじめに
7月は「ぴあフィルムフェスティバル」に出かけた。日本では異常なまでに評価の高いクリント・イーストウッドの特集である。7月21日から8月5日まで開催され、映画初出演の『半魚人の逆襲』(55/ジャック・アーノルド監督)から監督作の『父親たちの星条旗』(06)まで18作品がセレクトされて上映された。その18本の中で僕が見ていないのは『半魚人の逆襲』と『白い肌の異常な夜:ストーリーテラー』(71)、『愛のそよ風』(73)の3作品のみ。この企画を知ったとき、真っ先に浮かんだのは『愛のそよ風』と未見のままの『ペンチャー・ワゴン』(69/ジョシュア・ローガン監督)があるのかということだったが、あくまで監督イーストウッド誕生をイメージするもの中心なので、監督がドン・シーゲルでない『ペンチャー・ワゴン』が出るはずもない。でも、ミュージシャンの顔も持つイーストウッドであるから、劇中で彼が歌うミュージカル映画『ペンチャー・ワゴン』はもっとも興味をそそる1本でもある。まあ、見に行かないですむということで、良としよう。
今回は6プログラム7本を見に出かけた。やはり未見の『半魚人の逆襲』はDVD上映ということなので、やめにした。イーストウッド初期のユニバーサル専属時代の映画は『タランチュラの襲撃』(55/ジャック・アーノルド)と『全艦発進せよ』(56/ジョゼフ・ペヴニー)を16ミリで見たことがある。これらを念頭に入れると、イーストウッドを目的で座席指定・有料のDVD上映に、わざわざ見に出かけるのは気持ちの上では辛い。『半魚人の逆襲』はフィルム上映まで延々待つことにする。生きているかぎりね(笑)。

●マンハッタン無宿
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●白い肌の異常な夜
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●白い肌の異常な夜:ストーリーテラー
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●恐怖のメロディ
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●愛のそよ風
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●『夕陽のガンマン』 『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』
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