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http://www.alcine-terran.com/wagaai/ 2009/1/17公開
 
稲垣都々世(映画評論家)
あんな古典的な愛の物語を、臆面もなく美しい映画にして、愉快でエロチック。ドキドキさせてくれる。

山田宏一(映画評論家)
「巨匠エリック・ロメールが贈る、5世紀フランスの究極の愛と官能」という惹句からも、『我が至上の愛 アストレとセラドン』という題名からも、たぶん、これがどんな映画なのか、想像することもできないでしょう。じつに、じつに、奇妙な魅力の映画で、私はパンフレットにこの作品についての小文を書かせてもらったものの、「エコか、エロか──アストレとセラドンの恋のゆくえは?」と果てしなく問いつづけるのみです。
これが90歳に近い監督の作品かと思うと、さらにおどろくばかり。そのフレッシュなみずみずしさは、最も若々しい青春の息吹としか思えない気恥ずかしさです。本当にこれがエリック・ロメール監督の最後の作品になるのだろうか?(監督自身は引退宣言をしているとか……)。
かつてルイス・ブニュエル監督がメキシコで『忘れられた人々』(1950)を撮ったのが50歳のときだったことを知ったおどろき以来のエモーショナルな衝撃です。
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